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キヤノン対ニコン高感度頂上決戦はかなり僅差になります。

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1DxMarkⅡとD5の高感度性能は、同程度と考えて良さそうです

Test-Canon EOD 1DxMark Ⅱ

リンクを見ると分かりますが、カタログスペック表だと圧倒的にD5の高感度が勝っている、ついにキヤノンフラッグシップ撃墜か?と思っていましたが、この結果をみると僅差でD5が勝っている感じですね。

キヤノンの新型センサーは、80Dのセンサーテストでも良い成績を収めているようで、1DxMarkⅡの発表から公式にアナウンスしていた新世代センサーは、ダイナミックレンジ及び高感度耐性が、以前の機種に比べると格段によくなっている印象をうけます。

私が見たところ、iso12800までは間違いなく常用範囲で、iso25600辺りが限界かな?それ以上の高感度になると、両機ともに緊急避難的な画質に落ち込んできますので、常用するとなると、iso12800を上限設定に出来る感じです。

とはいえ、フィルム時代を考えると、驚異的な高感度撮影が出来る事に代わりはないので、高感度域が延びるのはありがたいのですが、そろそろ135フォーマットの限界が来ていと感じます。何がしかのブレイクスルーでもないと、これ以上は画質とのトレードオフの関係になりそうですし、もう十二分に高画質だから、これからは耐久性や信頼性が、鍵になって来そうな気もします。

しかし、デジタル製品の中では、DSLRは非常に丈夫だとおもいます。以前使用していたEOS 20Dは、私のリアル弟のところで、旧型撒餌レンズと共に現在も現役です。私の使用環境であれば、5DMarkⅣを手に入れたら、10年位は楽に使えそうです。

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