ストックフォト

Adobe StockとPhotoshopの連携でWebデザインが加速する

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今やWebも紙媒体も写真や映像を低価格と高品質を求められています。

10年ほど前まではStockPhotoと言えば、CD/DVDに収めた画像や映像週を購入したりレンタルしたり、というのがまだまま一般的でした。

しかしWebサイト作成やDTPの現場ではスピード感が求められる事から、ネット上で著作権フリーの画像販売を行う会社が現れ始めたのです。

その中でも特に満足度が高かったのが2大StockPhotoの販売の代行をおこなうShutterstockとFotoliaでした。

両社ともに高品質な写真などの画像を数千万単位でクリエイターから提供してもらって、その販売を請け負っていました。

その後Fotoliaを2015年1月28日に買収完了させたのが、かの有名なAdobe社だったんです。

Adobeが買収したことにより、Adobe Creative CloudとAdobe Stockの連携が可能になり、アプリから簡単に画像を埋め込んだり、購入したりすることが可能になっています。

利用できるアプリに制限はなく、今や印刷現場でも使われているDTPでは当たり前のソフトであるInDesignなどからもアプリ内連携が出来てしまいます。

ちなみにFotoliaが誕生したのは2004年になります。

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Stock Photoとは

レンポジ(レンタルポジ)などと呼ばれていたものがインターネットを介してライセンス出来るようにしたものが現在のストックフォトです。

StockPhotoとは写真や映像、さらには動画などのマルチメディア素材のことを指していて、プロカメラマンを雇うよりも遥かに低コスト・時短が出来て高品質な画像を提供してもらえることから、主に広告写真や報道写真、3D素材や動画までを指します。

無料画像などはStockPhotoとは呼びません

StockPhotoにはライセンスに種類があって、使用方法などが異なるので購入・使用の際には注意してください。

またライセンシング(使用する権利)した画像や映像の著作権は、クリエイター(Adobeではコントリビューター)に帰属するので、販促物にそのまま使用することが出来ないのと、もしも販促物の1部に使用したい場合には拡張ライセンスが必要になることを覚えておかないと、著作権法で提訴騒ぎがおきたりするので注意が必要です。

ストックフォト自体を購入するのではなく、あくまでも写真などを使用出来る権利(使用許諾)を購入するのだということをわすれずに。

ライセンスの種類

ロイヤリティフリー (RF)

作品を使用する権利を1度購入すれば、利用回数を制限することなく何度でも使用できるサービス。

ただし、どのような作品にでも使用できる訳ではなく使用許諾範囲が定められていることが多い。

その範囲外での使用の場合は、別途ライセンス料が発生するケースもある。

また、利用者数を限定する シートライセンスが定められているケースもある。

「著作権フリー」ではないため、著作権は撮影フォトグラファーもしくはそれを所有する会社が保持。独占利用契約はできない。

ライツマネージ (RM)

使用1回ごとに用途に応じて使用料金を計算し、その使用に対して使用許諾を発行する素材のこと。

必ず用途を申請してから使用するため、素材の使用履歴がしっかりと管理され、ある素材を特定の業種で一定期間、一定地域で独占的に使用することが可能。

よって、同業他社が未使用の素材をセレクトすることができ、バッティングを回避できるという利点がある。

Wikiより引用:ストックフォト

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Adobe Stockとは

2015年1月にFotoliaを買収し、本格可動が始まったのが2016年の夏頃になります。

その頃からクリエイター(コントリビューター)を募っていて、わたしもその1人です。

Adobe Stockの前身がFotoliaなので、Fotoliaで販売をおこなっていた写真やイラスト、動画などは全てAdobe Stockでライセンスすることが出来ます。

その上Adobe Stockでも独自に素材を集めているため、現在ではFtoliaを凌ぐ素材の数をほこります。

その数なんと数千万点

公式サイトでAdobe Stockのページに行き、でキーワード検索するだけで目的の画像、しかも無料画像などでは得られない高品質な画像が見られます。

無い素材ではここまでの品質の画像は見つけられません。

なぜかと言うと、ストックフォトでは一定の審査を経て写真や映像の販売を請け負っているために、自然と高品質の画像が集まってきます。

日本にもPixtaという販売サイトがありますが、わたしはAdobeを推しています。

それには理由があって、Pixtaのクリエイターはほぼ日本人なのに対して、Adobeでは全世界にコントリビューターが居ます。

日本人と世界の人たちは文化の違いから、感性が違います。

Pixtaと比べると作品テーマの網羅性(コンセプトの多様性)があまりにも違うために、現在わたしが素材購入に使っているのはAdobe Stockだけになりました。

1番のポイントは画像編集でトップシェアを獲得しているAdobeのStockPhotoだってこと。

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Adobe StockとCreative Cloudの連携機能で価格以上の価値が出る

Adobe社が提供しているCreativeCloudは印刷業界を含めて、画像の加工や編集ではトップシェアのアプリなのはご存知でしょう。

そのほぼ全ての製品で連携機能をもたせることで、Fotoliaより高額な素材なのにAdobeStockで定期購入する会社があとをたちません。

Pixta→Adobe Stock→Fotoliaの順位低価格になりますが、品質は代わりません。

しいて言えばPixtaが日本にあった素材が多い位でしょうか?

しかし考えてみてください。

日本向けの素材が多いということは、それ以外の素材が少ないって事なんですよ。

しかもAdobeの場合にはデータ作成に使っているアプリから直に素材を検索して、検索した素材をアプリ上でゲラとして取り込んで、さらに決済まで済ませることが出来てしまいます。

この連携機能のおかげで、他社では真似の出来ない『効率化』の面で、1歩も2歩も先を行っています。

実は価格・効率・品質さらには素材の多様性のバランスが1番良い

なぜそう言えるのかは、さきほども書いた通り価格的には中間にいて、素材の使いやすさや多様性、1番優れている連携と効率の部分で他のストックフォトとは一線をかくす存在となっています。

おそらく何年か後には業界でも使っていない人は居ないんじゃないか?というレベルで普及していることでしょう。

わたしが写真を探す時でも、先にAdobe Stockで探してから他社を見に行く漢字になっていて、ほとんどの場合はAdobe Stockのみで完結してしまいます。

端的に言うとチョットしたチラシやポスターを作るレベルであれば、ほとんどの場合Photoshopだけで作業を完結することが出来てしまうほどです。

おそらくコレ以上の効率化というのは難しいのではないでしょうか?

次代の変革について行くのも中々難しいものですが、1回試してみるとスピード感が感じられると思います。

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まずは無料でお試し

他社と違い、Adobe Stockは無料のお試し期間があるからぜひ試して頂きたい。

最初の1ヶ月は無料期間になっていて、解約しないと翌月から料金が発生する感じになっています。

以前はサービスがスタートしたばかりで解約しづらかったようですが、現在ではログイン後のマイページから簡単にサブスクリプションの解約が可能になっています。

その最初のお試し期間に10点までの画像を、ロイヤリティーフリーでダウンロードして使うことが出来ます。

ハッキリ言って出血大サービスな期間だから使わないと損です。

大体の人は画像を見て『これなら無料画像を一生懸命さがすよりも有益だね』と言って、次に合う時にはもう定期契約をしていますww

最初にクレジットカードの登録を求められますが、解約すれば引き落とされる心配はありません。

ちなみに、わたしはVIZAデビットカードで契約していますが、普通に使えています。

銀行引き落とし間隔で使えるから安心なんですよね。

Creative Cloud+Adobe Stockプランを変更する

マイページ・プランと管理

もしもCreative Cloudと無料お試しを同時に契約したのに、AdobeStockだけ解約したい場合にはプランの変更でできます。

Adobeにログインしてから、赤丸で囲ったプランと管理に進みます。

その後プランの詳細にあるプランを切り替えから、希望したプランに変更をします。

現在のプランがCompletePlan+AdobeStockで、AdobeStockだけ解約したい場合にはCompletePlanだけの契約に切り替えることで、解約が出来るようになっています。

分からないことが有ったらチャットサポートへ

ユーザーファーストを徹底している会社はどこもチャットサポートを導入していますが、Adobeのサポートも素晴らしかった。

こちらの問題を即時にはあくしてくれて、あっという間に問題が解決しちゃいました。

わたしの場合は支払情報とアカウントの紐付けが外れてしまっていて、マイページにアラートが出てしまいアプリが使えない状態(Creative Cloudにログインしなくても使えるので安心してください。)になってしまっていたようで、2~3分程度で調べてくれてさらに1日分だけですが無料期間を付与してくれました。

やはり分からない所が出てきたら、プロに聞いてしまうのが1番の近道ですね。

チャット中に送信ボタンの下にあるメールで送信のチェックをしておくと、チャット終了後に内容をメールで送ってくれるので、後から見返すこともできます。

チャットサポートの応対が素晴らしかったので、その後のアンケートにも気持ちよく回答が出来ました。

アンケートはこんな感じになっていて、数分で終わりますしチャットサポート担当に感謝を伝える意味でも回答してあげてくださいね。

Adobe公式サイトはこちらから

 

Adobe Stockのお申込みはこちら

 

Adobe Stockのオンライン解約時のシステムエラーについて

Adobe Stockをオンラインで解約する時にまれにエラーが起こることがある。

Adobeサポートからメッセージがでていますので、掲載しておきます。

Adobe Stockをオンライン上で解約する際のシステムエラーについて

確認されている現象について

オンラインで無償期間内に解約をしようとしたお客様に、解約金を案内する表示がされるというシステムエラーが発生しておりました。この問題は昨年9月に修正されています。

本来、Adobe Stockの利用条件では、無償体験期間が終了するまで代金が請求されることはなく、その期間中のキャンセルには解約料金がかかりません。

 

なお、システムの仕様上、無償体験開始直後からオンラインで解約できるようにまでには1日程度時間を要します。その間においても解約料金の表示はされません。

30日以内の解約時に違約金をお支払いされた場合

現在、対象のお客様を確認し対応をすすめております。本件ついてのお問い合わせは こちら(注※)から可能です。お使いのAdobe ID(Emailアドレス)から状況を確認させていただきます。

注※:リンク先ページの右上[ ログイン ]から、Stockの無償体験をお申し込みいただいているAdobe IDでログインしてください。ログインされない状態ではお電話での連絡先が表示されません。

Adobe公式ページはこちらから

 

 

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