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CANON EOS M5正式発表

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ついにCANON ミラーレスデジ眼 EOS M5の発売が、11月下旬に決定いたしました。

やはり従来のカメラの形に落ち着いてしまうんだな~と言うのが率直な感想で、やっぱりこの形が一番難でしょうnね。

そして注目すべきが、やはりきましたボディ内手ぶれ補正、おそらくCANONのデジイチ初ではないでしょうか。

EOS Mシリーズには純正のEFマウントアダプターがありますから、レンズ内補正とボディ内補正がある場合には、どちらかが優先されるのか、両方動くのか?一応AFやISは動くことになっているので、俄然興味が湧いてきました。

今回から、EOS MシリーズにもデュアルピクセルCMOSAFがシリーズ初搭載されたので、M3よりも柔軟なAFポイントに対応した上に、デュアルピクセルCMOSAFと液晶画面のタッチAFとの相性も抜群です。

残念な点としては、やはり新技術のデュアルピクセルRAWやDLO(ボディ内デジタルレンズオプティマイザ)に対応していないのが非常に残念です。このEOS M5に採用されれば、EOS 6D Mark2にも間違いなく採用されるでしょうから、個人的に注目していた機能なんですが、コレでわからなくなってきました。

CPUの方はDGIC 7搭載で、6D Mark2への布石になるでしょうから一安心といったところでしょうか?

常用ISO感度も100~25,600とかるくEOS 80Dを超えてきましたから、また一歩デュアルピクセルCMOSが進化したのか、DIGIC 7のお陰なのかはわかりませんが、6D Mark2にも期待してしまいます。

以下CANONのサイトからの引用になります。

“EOS M5”は、「EOS M3」(2015年3月発売)の上位機種で、幅広いシーンにおいて本格的な静止画・動画撮影を行いたいユーザー向けに開発されたミラーレスカメラです。ボディーには、上位機種にふさわしい高品位なグラファイト色を採用しています。ミラーレスカメラの上位のラインアップを拡充することにより、小型・軽量のレンズ交換式カメラに対する高画質・高性能へのニーズに応え、引き続きカメラ市場をけん引します。
高精度AF技術「デュアルピクセルCMOS AF」をEOS Mシリーズで初採用
ミラーレスカメラで初めて「デュアルピクセルCMOS AF」を採用しています。APS-CサイズCMOSセンサーで、有効画素数約2420万画素※1の全画素が撮像と位相差AFの両方を兼ねて機能するため、幅広いエリア※2で素早い合焦と滑らかな追従ができ、AF・AE(自動露出制御)追従で最高約7コマ/秒、AF固定では最高約9コマ/秒の連写性能を実現しています。
※1 総画素数は約2580万画素。

※2 撮像面の約80%(縦)×80%(横)の範囲。

m5

高精細EVF(電子ビューファインダー)を内蔵し快適な操作性を実現
快適なファインダー撮影を追求した視野率約100%・約236万ドットの高精細EVFを内蔵しています。ファインダー撮影時には、EVFと液晶モニターが連動し、EVFをのぞきながらEVF上に表示されたAF枠を液晶モニターのタッチパネル操作で移動できる「タッチ&ドラッグAF」機能を搭載し、直感的なピント合わせが可能です。
最新の映像エンジンと約2420万画素CMOSセンサー搭載による画質の進化
最新の映像エンジンDIGIC 7とAPS-Cサイズ・有効画素数約2420万画素CMOSセンサーの搭載により、EOS M3と比べて高感度撮影時のノイズ耐性と解像感が向上し、静止画撮影時において常用ISO25600の高感度を実現しています。これにより、暗い場所でもノイズを抑え質感や立体感を描写する高画質な撮影が可能です。

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