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DPRaw(デュアルピクセルロウ)O(オプティマイザ) がどの程度ピント位置を動かせるかのサンプル記事がありました

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私はデュアルピクセルRAWオプティマイザを使うことで、どの位ピント位置が動かせるのかひじょうに興味があったのですが、2016/08/30日にすでに公開されていたようです。

DPREVIEWのサイトに詳しいことが書いてありますが、みなさんと共有したくて記事にしました。

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DPRawの調整幅

デュアルピクセルRAWオプティマイザとレンズのAFマイクロアジャストメント機能での調整幅を比較しています。

見た印象としては、本当に少しだけピントが調整出来るように見えますが、Lytroのように多彩に動かせるわけではなく、調整幅自体はマイクロアジャストメントの1/10~1/20程度と感じました。

レンズ調整用のターゲットを使用して比較しているので、数値が出ていて分かりやすく、私が見たところでは、35mmレンズでテストしているのですが、今回の画像では1~1.5mm位ゲージ上でピント位置が動いているようにも見えますが、デジタルレンズオプティマイザの延長上にあるような感じも受けました。

しかしこの機能の発想は非常にユニークで、デュアルピクセルCMOSの将来性を感じるとともに、なんでダイナミックレンジ(ラチチュード)が改善したのかが少しわかった気がしました。

まとめ

今回記事にしたのは、数字で見たらどんな感じなのかな?と思っていたら、記事があったのでご紹介してみました。しかし、撮影距離などでも大分変わりそうなので、実際に自分で現像処理してみるまでは、なんとも言えない感じです。

デュアルピクセルCMOSについてのおまけの妄想

下記の書き込みはただの妄想に近いので、事実とは反する内容となっている可能性が有りますので、チラ裏程度に見てください。

デュアルピクセルCMOSでは、従来の1ピクセルを2分割し、視差情報を利用してAFの補助をするだけの機能しかないのかと思っていましたが、どうやら色々仕事をしているようです。

まずISOに関しては、2つのピクセルでそれぞれ違うISO感度を設定してあって、設定したISOからISOシフトさせることで、ことなる明るさ情報を持つのではないでしょうか?結果、以前の単純な色情報だけではなく、明るさ方向の情報も1ピクセルで得ているのではないか?と思ったわけです。

ノイズ処理に関しても、ことなる明るさ情報とともに、もしかしたら信号も別処理される中で、ノイズ情報もそれぞれの1/2ピクセルごとに持っていて、その差から適切なノイズ処理の決定を行っているような気がします。

記述的に可能かどうかわかりませんが、デュアルピクセルではなくフォースピクセル(4ピクセ)に分割して、ピクセルピニングを1ピクセルでなんとか出来ないか?また、その際にはカラーフィルターの配置を今と同じではなく、特殊な配列にすることで多彩な表現が可能になるのでは?と妄想したり、デュアルピクセルCMOSでを2層化して、緑書×2・青×1・赤×1の情報を3層では奥まで光が届きづらいのを、2層化でなんとか対処したり出来ないものかと考えてみました。

見解というよりは妄想に近いので、バカいってんじゃないよ~とスルーして下さい。

P.S. 私は、5DMark4を買えるようになるまでお金を貯めるか、5DMark3を買ってしばらく我慢するか、今ひじょ~に悩んでいますが、素直に6D Mark2の情報を待っていた方がいいような気もしますがどうなんでしょう..........悩ましい。

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