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失敗しないドメインの取り方

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失敗しないドメインの取り方

何でもはじめての事を実行した後、あの時こうしておけば、何で安易に決めてしまったのか。後悔した事はありませんか?まずは、私の経験を元に書きますので、ドメイン取得前に一読ください。

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今回は、お得な取り方とワードプレスをはじめてみたい方必見、無料とはいきませんがドメインの更新料だけでエックスドメインで10GBのサーバースペースがレンタル出来ます。他社で取得したドメインの場合は1ギガの無料サーバースペースなんXdomainでドメイン登録すれば容量の多い無料サーバースペースがレンタル出来るのでお得です。もし有料でも良いからおすすめレンタルサーバーだったらエックスサーバーこちらのサーバーがおすすめです。気になる更新料の話も交えて説明していきます。

 

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ドメインの種類

聞いた事があるかもしれませんが、ドメインには種類があり代表的なものとして.comや.net .jp  co,jp等があり、昔は.comがコンピュータ関連会社で.netがインターネットの会社、等と言われていましたが現在では、あまり重要視するところでは有りません。

しかし.co.jpのドメインは現在法人格(会社として法人登記している所)でないと取得が出来ないので注意してください。おすすめは.comや.netの古くからあるドメインですね。新ドメインと呼ばれるものもありますが.com等は耳慣れしているしドメイン管理会社の変更(ドメイン移転)する時にも新ドメインは、管理会社によっては受け入れ出来ない所も有りますので後々ドメインの移転をしたくなっても出来ないと後悔するよりも、まずは一般的なドメインを取得した方が無難です。

後でお話しますが、ドメインの種類によって更新料も変わってくるので注意が必要です。

どんなドメインが取れる?

ドメインの種類の話を踏まえたうえで、ドメインを取る時には知っておかなければいけない事があります。

google.comで説明します。googleの部分が自分で考えて取得する部分で、一般的には第二ドメインと呼ばれています。そして.comの部分が第二ドメインでこちらは選択性になってます。

ドメインを考えるときは半角の英数字(1234やabcdなど)とハイフン(-こちらも半角)で考えます。それ以外の文字列は基本的に使えませんが、日本語ドメイン(日本.com等)も一部の第一ドメインで使用出来る様になってきているので、日本語のドメインを取得する事も可能です。

オールドドメイン

オールドドメインと呼ばれるドメインが有り、端的に言うと中古ドメインの事です。ドメインで中古というと、以前に世界の誰かが取得し使用していたドメインが更新切れで再度使用可能になったものです。

このドメインにはSEO(Search Engine Optimization,サーチ・エンジン・オプティマイゼーション,検索エンジン最適化)上のメリットとデメリットがあり、注意して使わないと自分がペナルティを貰う事があります。

一般的には推奨されていないドメインですので、取得する時には自己責任となります。下記にメリットとデメリットを記しますが、使用自体を私はおすすめしませんが『こんなものが有りますよ』と解説するだけで、推奨するものでは有りません。

メリット

メリットとしては、すでに世界中から被リンクがされている為、一昔前であれば検索エンジンからの評価が上がり検索上位表示されやすい事がありました。最近ではドメインのパワーよりもサイト内コンテンツ(サイト内の情報が新しいか?観覧者にとって有益か?)が重要視されていますが、リンクが貼られている方が何かと有利です。

また、オールドドメインは登録されてからリアルに時間が経っているため、検索エンジンからの信頼度も高いです。

デメリット

デメリットとしては、最近ではリンクの質も重要視されているため、被リンクを貰っていても、自分のサイトとの関連性も検索エンジンに見られています。その為、関係ないサイトからのリンクは自演リンクや、リンクの売買と見られてペナルティになったり、検索エンジンが評価しない事もあいrます。

また、ドメインによっては、以前にウィルスをばら撒くためのサイトだったり、アダルトやギャンブル関係のサイト運営をしていたドメインの場合、信頼度が無いに等しいどころか、一般的にはマイナス評価になりますから注意が必要です。

プレミアムドメイン

プレミアムドメインとは、理解しやすいドメインや、ドメインを販売している業者がいてその業者が高額で取引する為に命名したものと思われます。

こちらも私が推奨するものではなく、知識として入れておいた方が良いかと思います。

例で言うと【japan.com】等は日本の観光情報を宣伝したり、日本の産業を宣伝したりするのに最適なドメインかと思われますが、開いてみるとjapan tourasなどと書かれたリンク等が貼られているだけのサイトになっていて、誰かが既に取得済みなのが分かると思います。もしjapan.comのドメインが欲しい場合は、ドメインを保持している方へ連絡をとって、名義変更をして貰わないと使用する事が出来ません。

こういったドメインを使用しているサイトを覗くのもあまりおすすめ出来ません。悪意をもった第三者が、ウィルスをばら撒く為にサイトを運営している可能性もありますので、サイトを開く場合は自己責任でお願いします。

これを利用して、先にドメインを登録してしまって置いて、販売する業者もいますので、その場合は、通常1,000円~5,000円程度の金額なのが、かなり高額になりますから、よっぽどの事がない限り取得するメリットはありません。

ドメイン取得時の注意点

最初に、.comや.netをすすめたのは更新料の関係と、ドメイン管理会社の移転が大きいとお話しましたが、更新料はドメイン毎にちがいが有る為注意が必要です。

新ドメイン等は、キャンペーン等で安く登録出来たりしますが、更新料が高額な場合があります。高額といっても大体5,000円前後ですが、その更新料で.comであればドメインを3個管理してもらってもお釣りが来ますのでばかになりません。

また、Whois情報といってドメインは登録名義人にサイトに何かあった場合に、第三者が連絡を出来るようにと、全世界に公開されています。Whois情報登録に関しては、ドメインの取り方を考える場合には必須の知識となります。

Whois情報に関しては、ドメイン管理会社によって代行登録を行っている場合が多いです。

Whois情報代行登録とは、管理業者の連絡先を代理として登録する事によって、登録者個人の住所や電話番号等が公開されないようにするためのシステムです。

またWhois情報代行登録が行えないドメインや、.jpの様に代行登録自体は出来ますが、名義人の名前だけ代行登録が出来ないドメインもあり、世界共通のルールになってますから、はじめは一般的なドメインを選択するのが正解でうす。

お勧めなのは、やはり.comや.netといった一般的なドメインとなります。

お得な取り方

無料ではじめたい方も多いとは思いますが、情報発信といった意味(検索で上位表示されないと中々見てもらえません)では、独自ドメインでサイトを作る方が良いと思います。

なるべく安く始めたい方は、お勧めの方法がありますので、ご紹介しておきます。

やはり、サイトを構築する以上は高速で容量が多く、信頼性のあるサーバーを選ぶべきなので、最初からしっかりしたレンタルサーバーを選びたいです。レンタルサーバーを比較しているサイトを見ているとよく目にするのがXserver(エックスサーバー)です。このサイトもエックスサーバーでサーバースペースをレンタルしているのですが、ヘルプデスクの回答も早いしサーバーの管理画面も理解しやすい画面構成だと思います。しかし、最初から有料レンタルサーバーは少し敷居が高いと思いますから、Xdoman(エックスドメイン)をおすすめしておきます。

エックスドメインは、エックスサーバー株式会社が運営しているドメイン管理会社で、ドメインの管理を行っている会社です。

エックスドメインでは無料レンタルサーバーを貸して貰えますので、サーバーのレンタルが無料なのは、サイト運営を始めるにあたって有りがたい事だと思います。またエックスドメインで無料レンタルしてから、本格的にはじめてみようと思った時には、ネットでも評価の非常に高いエックスサーバーでのレンタルに移行出来ますから、エックスサーバーに移行したい方もお試しでレンタルするのも有りだと思います。おすすめな点は、エックスドメインで取得すると無料のレンタルサーバーが通常は1Gbなのに対して、10Gbの容量になるので是非ドメインの取得とセットで、低価格からWordpressをはじめたい方はエックスドメインが一押しです。


さらに、最初から有る程度の環境で初めたい方は、エックスサーバーでは、ほぼ通年ドメイン無料キャンペーンをやってますので、最初からエックスサーバーにしておけば、サーバーのレンタル代だけでドメインを無料で取得し、さらに取得したドメインの更新料も無料になります。ただ一点、お試し期間もあるのですが、ドメイン無料キャンペーンを利用するためには、有料プランの契約移行後じゃないとキャンペーンを利用する事が出来ないので、注意してください。私は、良く調べないで契約してしまった為に、失敗してしましました。また、エックスサーバーの最安プランでは、最初から保存容量が200Gb有るため、容量で困ることはないとおもいます。


エックスサーバー株式会社は、さらに高機能レンタルサーバーを運営していて、Sixcore(シックスコア)サイトから申し込むことが出来ます。エックスサーバーよりさらに高速・高機能で、セキュリティーにも力を入れている上位のレンタルサーバーサービスです。エックスサーバーの信頼度を考えたら、サイト運営が旨くいったら、乗換えを検討する時には、私はシックスコア一択です。こちらも契約時にドメインを一緒に取れますから、ドメイン取得と同時にサーバー公開まで一気にいけます。


それぞれエックスサーバー運営ですので、どの程度のサーバーではじめていか、迷っている方は、松竹梅で選べますし、同じ会社が運営しているので、サーバー移行もあっさりできますから、無料から始めるにしても、この3つの内から選べば間違いないと思います。

私のお勧めは、竹クラスのXserverですね。初期費用が税込み3,240円+月額更新料が3ヶ月毎のまとめ払いで3,888円です。

もう一つ、Wordpressに特化したプランで、こちらもエックスサーバー株式会社運営でワードプレス専用のレンタルサーバーになります。初期費用5,400円とエックスサーバーより高いですが、ワードプレス専用サーバーだけあってWordpress運用にあっては、エックスサーバーよりも信頼度は上になりますし、月額費用も変わらず3ヶ月更新で、3,888円ですので検討の価値はあります。

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