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ミラーレスと一眼レフのメリットとデメリットを解りやすく解説

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もっとキレイな家族の写真や、小物の写真を今よりもっとキレイに残したい。そんな欲求を満たしためには、高級な一眼レフ機を使わないとなんて、思っていませんか?

ひと昔前なら『CANONやNikonの高い一眼レフを買っておけば間違いない』なんて勧められていませんでしたか?

 

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ミラーレスも一眼レフも撮れる写真はたいして変わらない?

しかし、ここ5年くらいの間にミラーレス一眼と呼ばれる、レフミラーのないレンズ交換式カメラが目覚ましい進歩をとげ、ファインダーの見え方がOVF(光学ファインダー)とEVF(液晶や有機EL表示のファインダー)という違いはあるものの、撮影して出てくる画像は遜色ありません。

それではミラーレス一眼と、一眼レフのメリットとデメリットについて解説していきます。

 

ミラーレス一眼の欠点(デメリット)

eosm3

ミラーレス一眼の最大の弱点は、メリットでもあるその軽さにあります。

ボディが軽いことで、重たいレンズを取り付けるとバランスが悪い。特にバズーカと呼ばれるようなクラスの、望遠レンズとの相性は最悪です。

動体撮影(動いている被写体)にも弱く、理由は2つあって、一つ目がAF(オートフォーカス)が早く動くものについていくのがやっとで、ピントを合わせたまま追いかけられる域には届いていない。

もう一つの理由がファインダーで、これもやはり動体撮影の関係で、EVFの特性で撮像素子で受光してから、EVFに画像を送ってから表示するので、遅延があるためにシャッターチャンスに弱いとも言えます。

ただし、技術の進歩はめざましく、AFの問題も解消目前ですし、EVFの遅延問題もほんのわずかな遅延なので、気にしなければ大した問題でもありません。

ミラーレスの1番のメリットは、その軽さ

デジタル一眼レフの上位機種と比べると相当軽いです。

今は、ミラーレス一眼も撮像素子が大型化してきているので、出てくる写真は一眼レフ機と変わりません。現行機種の撮像素子のレパートリーは豊富で、135フォーマットと呼ばれる35mmフルサイズCMOS・焦点距離が約1.5倍になるAPS-C・焦点距離が2倍になるμ4/3・1インチセンサーなど種類も豊富で、一眼レフに比べると選択肢がはるかにおおいのです。

さらに、ミラーレス機の中でfujiフィルムのカメラはちょっと特殊な撮像素子を使っていて、APS-Cサイズにもかかわらず、フルサイズ機と画質の面では拮抗していて、レンズの焦点距離もAPS-Cの換算倍率を考えて作られている、専用マウントならではの恩恵にあずかれます。

SONYのα7シリーズも特殊な撮像素子を使っていて、フルサイズに採用できるようなサイズのCMOSで、裏面照射タイプの撮像素子を採用してから、高感度耐性が格段に進化しました。

SONYはCMOSの世界シェアNo.1でもあるので、その信頼性と性能は他社を圧倒しています。

特殊なCMOSといえば、構造そのものから違うメーカー、SIGMAを忘れてはいけません。デメリットの多いFOVEON X3という三層構造のCMOSですが、そのデメリットを補ってまだ余りある、中判カメラにも匹敵すると言われている、最高画質を誇るセンサーを、世界でただ一社で独占しています。

このSIGMAの持つ特許が2020年に切れるので、その頃にCMOSセンサーの技術革新が起こるのではないか?と言われています。また、ベイヤーセンサーと違い、構造上ローパスフィルター(モアレを抑制するために結像した画像を分散させる)を必要としないため、APS-Cセンサーで、画質は十分満足のいく画像になるので、3層センサーが主流になったら、センサーサイズに余りこだわらなくてもいい時代が来るかもしれません。

私もSIGNAのsd Quattro“H”という、焦点距離換算約1.3倍になるAPS-Hのカメラを密かに狙っていますが、フルサイズセンサーでバックフォーカスの短いミラーレスを発売していたら即飛びついてたところです。

ミラーがないことでバックフォーカスが短くなり、短くなったことにもまたメリットがあり、短いとレンズを小型化しやすく、既存レンズ(オールドレンズや他社のレンズ)との間に余裕があるため、マウントアダプターを挟めることで、レンズをメーカーに縛られず装着することもできます。

また、ミラーレスカメラのマウントは、SIGMAを除き最新技術が詰め込まらたマウントで、今までの経験から考えられる欠点を潰した、最新のマウントを採用しているのもメリットになります。

ミラーレス一眼は、弱点である動体追尾AFとEVFの改善は、近い将来成し遂げるでしょうし、将来的にはレンズ交換式カメラの主流になる可能性は十分にあるので、一眼レフと非常に迷います。

ただ一点だけ、現行のミラーレスマウントは、マウント口径に余裕がなく、フルサイズCMOSを搭載したSONYのEマウントで、無理矢理押し込んだ感じになっています。

ミラーレス一眼のオススメ

SONYフルサイズセンサーのミラーレスカメラ

 

fujiフィルムのおすすめ

中版画質のSIGMA

 

一眼レフカメラのデメリット

デジタル一眼レフレフカメラというのは、フィルム一眼レフカメラの時代から脈々と受け継がれてきた、技術のかたまりで、もうすでに成熟の域に達しているのです。

しかし、マウント設計自体の古さが欠点で、今ではマウントの通信接点の数の関係で、これ以上の機能向上・技術革新が望めないところが最大のデメリットです。イノベーションが起こりづらいということです。

しかし、CANONやNikonなどのトップメーカーも胡座をかかずに切磋琢磨していて、マウント設計の古さからくるレンズの制約も、最新のデジタル技術やカメラのOS(オペレーションシステム)の改善で、なんとか改善するどころか、益々進化していて、ミラーレスと一眼レフ共に甲乙つけずらい、消費者にとって選択肢が多すぎて選びきれない悲しい現実が待ち受けています。

 

一眼レフカメラのメリット

一眼レフカメラといったら、大柄なボディで質実剛健、マウントも20年以上前から変更がないことで、過去のレンズ資産を生かしやすく、中古市場にも大量に出回っているため、手に入れやすい。

ボディの形状に関しても、考え尽くされてもはやこれ以上ない完成形で、どんなレンズを装着してもバランスが良く、スナップから、スポーツ撮影までなんでもこなせる万能選手になっています。

なんと言ってもそのレンズ資産の豊富さ

カメラの画質を左右するのは8割方レンズがものを言います。「レンズ資産があるから他社にマウント変更出来ない」だとか「このマウントでレンズを揃えてしまったから、新マウントに移行出来ない」なんて事を、一眼レフカメラのオーナー達は口を揃えて言います。

昔から写真に仕事として向き合ってきた人たちは、カメラのレンズを資産として考えていました。

新しいレンズを手に入れるために手放したりしていて、今現在でも活発に取引されているので、中古市場にも目を向ける事で、購入の選択肢が格段に広がります。
カメラの存在感が大きいから、被写体に威圧感を与えたり、チョット恥ずかしのも欠点ですかね?

また、使っている人もおおいので、操作やレンズの事やカメラボディの選び方など、先輩カメラマンが多くいるから、わからない事もネットやリアルで聞きやすい。

一眼レフのオススメ

CANONならやはり

 

 

Nikonならこちら

 

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