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一眼レフカメラの充電がない!そんな時でも安心、コンセントレスで充電できる機器!モバイルバッテリーの活用法も

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旅先など、大事な撮影のきかいに家を飛び出したまではよかったが、目的地付近でカメラの充電がないことに気づいたことがありませんか?近くにコンセントもないし、せっかくの記念になる撮影きかいなのに、今日は撮影できないかも。

念のため、補助バッテリーを持っている人は多いかもしれないが、山の中でも充電する方法があります。今回はその方法を伝授するのと、他の機械にも使える便利なツールを紹介していきます。

私は、撮影にでかけたは良いが電池が切れて撮影出来ないことが結構あって、USBアダプターを見て思いつき、やってみたら結構うまく行ったので、今回は忘備録としての意味でも書き残したいと思い、便利なのに知らない方もおおいかな?とネットに掲載することにしました、沢山のカメラ仲間に情報提供したいので、気に入った方は拡散していただけると、情報提供者としても嬉しいかぎりです。

追記:2017年12月

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せっかくの一眼レフを持ちだしたのにバッテリー切れ、予備電池もない

こんな時どうするか?

答えは、大容量モバイルバッテリーUSB接続で使える充電器を持っていれば、たとえ無人島でもなんとかなります。純正の充電器がコンセントしか使えないので、USB充電器の存在すら思いつきませんが、世の中広いんですね、製品化しているメーカがあって、お持ちの一眼レフの電池(リチウムイオン充電式電池)にあうUSB充電器とモバイルバッテリー、USBケーブルさえあればなんとか充電して撮影できます。

もちろんバッテリーを2つもっていれば、残量の多い方を使いながらもう一つを、カメラバックの中で充電なんてことが出来て無駄がありませんから、予備バッテリーをもっていなかったら、この機械についでに購入しておくことをおすすめします。

他にもSONY NP-Fバッテリーを利用した外部電源もありますので、SONY NP-Fバッテリーで一眼動画でも充電切れを気にしないで撮影できる電源機材も合わせてお読みください

モバイルバッテリーも万能ではない、緊急避難的に

一眼レフカメラのバッテリーを充電するのは、あくまでも緊急避難だと思ってください。なぜかと言うと、デジタル一眼レフカメラの充電器と汎用品あつかいのUSB充電器では、容量が倍くらいちがう(純正の方が高性能)から、車中泊の時・宿に戻れない時・山小屋にコンセントがない時など、どうしょうもない時や、USB充電器が意外とコンパクトなので、コンセントにつなぐ前提で持って行き、外出時に使うよにしてください。

あくまでも普段使いは純正品をおすすめします。

充電時間の目安として、純正コンセント式充電器は2時間30分程度でフル充電できますが、USB充電器の場合は5時間くらいかかります。

モバイルバッテリーは使いみちが多い

モバイルバッテリーを買ってみて思ったのが、当初はスマートフォンが1日持たなくなってきて、「昼休みとかに充電できれば1日もつかな?」との思いから購入に踏み切ったんですが、以外に使いみちが多い事にきがついたんです。災害時などの緊急時に重宝しますから、思い立ったときに買っておけば思わぬところで威力を発揮します。

  • 災害時などの緊急時に電源としてつかえる
  • スマートフォンの充電(普段の使いみち)
  • コンセントがない所での補助電源
  • スマホゲームにも必須です

書いてみると少なく感じられますが、この非常電源としての用途が幅広く、車のシガレット電源につないでおいて放置しておいたり、災害時の持ち出し袋に入れて定期的に充電しておいたり、バックにいれておいたりしておけば、それなりに保険をかけれる。2~3個くらい持っていても損はしないと思います。

最近のガジェットと呼ばれるような、携行できるデジタル機器に付いている充電器には、USBアダプターを使うものが多いので、そういった製品を外で充電しようと思ったら、モバイルバッテリーが最適解になりますね。

各メーカーのUSB充電器を紹介します

検索が得意な方は、普通に検索すれば簡単にみつかりますが、リンクを貼っておくので、見てみてください。

USBタイプの充電器であれば車のシガーライターソケットや、USBモバイルバッテリー、USBアダプターでも使えるのでメーカー製の充電器よりも用途が広い特徴があります。

オススメはRAVPower バッテリーパックで、なんとUSB充電器とバッテリーがセットでついてくるので、追加でモバイルバッテリーを購入しておけば完ぺきです!!!しかし、amazonでも販売されているのは一部機種だけなんです。(´;ω;`)ウッ…

CANON一眼レフバッテリー充電器

一気に充電2つのLP-E6を充電できるスグレモノで、バッテリーを上から差し込むだけなのでかんたんだし、本体もコンパクトで持ち運びにも便利です。

 

Nikon一眼レフバッテリー充電器

 

最新の一眼レフ用バッテリーに対応したUSB充電器です。

SONY a7シリーズにも対応した一眼レフバッテリーUSB充電器

PENTAX一眼レフバッテリー充電器

PENTAX D-Li109対応USB充電器
PENTAX D-Li90対応USB充電器

OLYMPUS一眼バッテリー充電器

OLYMPUS BLS-1/BLS-5 対応USB充電器
OLYMPUS BLN-1対応USB充電器

Fuji一眼バッテリー充電器

Fuji一眼レフ NP-48対応USB充電器
Fuji一眼レフ NP-50対応USB充電器

SONY一眼バッテリー充電器

SONY NP-FM50/NP-FM70/FM90対応USB充電器

最後に、僕が買ったモバイルバッテリー

ダンボーが可愛いのと、10,500mAあるので、iphoneが4回ぐらい充電できる位容量があるから、2,3日持つかとおもってものぐさ的発想できめました。

かわいいから覚悟してろよ!ww

 

モバイルバッテリーを屋外で充電出来る機器の記事もオススメです。

https://hajimete.defo.jp/2016/10/01/mobile-solar-charger

モバイルバッテリーで直接一眼レフカメラを動かす方法

ミラーレスカメラや一眼レフ(DSLR)のバッテリー電圧は7.2vなんですが、モバイルバッテリーの電圧は5vと9v、12vなどと丁度良いものがありません。そこで電圧を上げたり(昇圧)下げたり(降圧)してつかうんですが、既製品で5vのモバイルバッテリーでカメラを動かせる製品が出ているのでご紹介しておきます。

この製品はダミーバッテリーと呼ばれるカメラをAC電源→DC電源へとアダプターを使い変換し、カメラを直接電源につないで使うためのアクセサリーなんですが、そこへモバイルバッテリーをつなぐことで星景撮影や超長時間露光、長時間のタイムラプスや一眼動画撮影にも使えるんです。製品自体にも1,200mAhのバッテリーを内蔵しているので、モバイルバッテリーの充電が切れてきても新しいものに繋ぎ変えている間も使い続けることだってできるんです。

”CASE RELAY USB外部電源供給器 CRUPS110”という商品なんですが、使用するにはカメラに合わせたダミーバッテリーとCASE RELAY、モバイルバッテリーが必要になります。もちろん室内で使用する場合には、CASE RELAYとUSBアダプターを直接接続すれば、家庭の100v電源でもカメラを動かすことができちゃうんです。

CASE RELAY USB外部電源供給器 CRUPS110

ダミーバッテリー

こちらはキヤノン用を掲載しておきますが、他のメーカーを使用している場合には”CASE RELAY DCカプラー ◯◯”の◯◯の部分にご使用になられているバッテリーの名称を入れて検索すれば出てきます。

モバイルバッテリーのおすすめ

最近は色々な製品が出てきていますが、評価が高いのがAnkerのモバイルバッテリーです。Ankerと僕が購入したcheeroが人気を二分しているようで、評価も高いし安全性や信頼性も高いです。

現在人気なのが13,000mAhの大容量バッテリーで、これ以上容量が大きいとサイズも大きくなってしまうので、なるべくコンパクトなものを求めているならこちらの商品が最適でしょう。

こちらで紹介している方法意外にもバッテリーを降圧して使用するほうほうもあるのですが、安全面からも僕が検証してから掲載したいと思います。

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