カメラ関係雑記

新しい撮影機材を買ったら、カメラ機材の損害保険について考えなきゃ

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最近の撮影機材の値段はとても高価な製品が多いので、撮影に出かけたときにうっかり落としてしまう事があるかもしれません。そんな時に役立つのが、携行品損害特約の付いた保険に加入していれば、万が一の事故についても、損害保険が降りるので、もう一度同じ製品を購入するための資金にしたり、新製品の資金の一部に当てることで、撮影機械を逃すことも無くなるでしょう。一言で携行品損害特約といっても、支払われる保険金に開きがあるのは知っていますか?

万に一つの事故を考えて今回は携行品損害特約のついたカードや保険について考えてみたいと思います。

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携行品損害特約とは?

この種類の保険は、広い意味では動産の損害保険になります。そのなかでも色々なものの付帯サービスとして付いている携行品損害特約について考えてみましょう。

火災保険などの損害保険に特約として付帯している場合

どんな時に保険が支払われるのでしょう。

  • テレビにぶつかって壊してしまった
  • 自転車で歩行者にケガを負わせた
  • 撮影に出かけて、カメラを落として壊してしまった
  • 泥棒に入られてしまったので、防犯カメラを設置した費用
  • 車庫入れに失敗して車庫を壊しまった
  • 水洗金具が壊れて水が止まらない

保障規定によっては保険が降りないこともあるかと思いますが、火災保険の付帯サービスでこんなに色々なケースでも保障できる可能性があります。今回は特に、携行品として持ち歩いていたカメラを壊してしまった場合に焦点をあてて考えて見ましょう。

撮影地でカメラを落として壊してしまった

せっかく新調したばかりの一眼レフタイプのレンズ交換式デジタルカメラで撮影しよう出かけたのに、扱いに慣れていなかったので手が滑ってしまい、コンクリートに叩きつけれれてしまい壊れてしまいました。

修理に出したところ、かなり強い衝撃が加わったため修理不可能との回答がありました。

買い換えたいのですが、買い替えの費用として保障をしてもらえますか?

買い替え費は20万円になります。

たとえば損保ジャパンで扱っている商品で『THEすまいの保険』というものがあり、この保険であれば、保険金額500万円までの保険に特約として、携行品損害特約という特約があり、500万円までの保険で、携行品を100万円まで補償される保険て、特約の免責(自己負担額)が1万円なので

20万円-1万円=19万円の保険金を受け取ることが出来ます。

このように携行品損害特約の付いた損害保険に入ることで、万が一の事故にも対応できます。

参考サイト

保険を比べたい場合は、一括で複数社の見積もりが出来る会社が便利です。

一括見積もりの参考サイト

クレジットカードにも携行品の補償が有る場合も?

クレジットカードにも携行品損害保険が付帯しているものがあるので、いったいどんなサービスがあるのか見てみましょう。基本的には各社、以下のような付帯サービスが付いています。

  • 事故による怪我が原因で、死亡・高機能障害が生じた場合
  • 事故による怪我の治療費
  • 事故により身体・財産(物品含む)に損害を与えたことによる損害賠償
  • 携行していた身の回り品が、盗難・破損などにより修理や買い替えが必要な場合
  • 遭難した場合等の救援費用

大体このようなケースであれば、補償規定に外れていなければ補償ます。

クレジットカードの携行品損害保険

今回は特に、携行品損害保険について説明します。

先ほどの特約の時のケースと同じ場面を想定してください。

たとえば三井住友のゴールドカードの場合であれば、カードを所有していれば自動付帯なので特に適用条件はありませんが、クラシックカードの場合には、条件を満たさないと補償されないようです。

  • 出かける際の交通機関利用代金をカードで支払った場合
  • 旅行ツアーの代金をカードで支払った場合

簡単に言えば、外出時の移動などでカードを利用して料金を支払った場合に限り携行品損害保険を適用できるということです。

カード各社の携行品損害保険の保険金額を調べてみる

三井住友VISAカード

1回の事故ごとに免責額が3,000円で、航空券や旅券の場合の限度額が50,000円で、携行品の場合は100,000円を限度に補償されます。また以下のものは携行品として認められません。

携行品とは、被保険者が所有かつ携行する身の回り品をいいますが、現金・小切手・株券・手形・預金証券・免許証・定期券・クレジットカード・入歯・コンタクトレンズ・帳簿・図面・各種書類・動植物・自動車・オートバイ・船・居住施設内にあるもの、別送品は含みません。
また、危険なスポーツを行っている間のそれらの用具の損害については保険金は支払われません。

三井住友の場合は、ゴールドカードが自動付帯になっているし、ゴールドカードであれば空港ラウンジなも無料で利用できますし、ためたポイントもマイルや最近利用しやすくなったヨドバシポイントにも交換できるので、当サイトのお勧めです。



また限定条件付ではありますが、条件さえ満たせば保険を使える上に、年会費も無料に出来るのが三井住友クラシックカードになります。


楽天カードにも保険がついてます

条件なしで年会費無料や、旅行保険が欲しい方は楽天カードがおすすめです。申し込みするだけで楽天市場で使える楽天ポイントがもらえるし、ポイント還元率も高い楽天カードもおススメのカードになります。


まとめ

火災保険やクレジットカードに携行品保険が付いているのを知っていれば、『保険のおかげでたすかった』なんてこともあるので、この際見直してみてはいかがですか?

以上、@de/foがおおくりしました。

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