写真テクニック カメラ関係雑記

スピードライトやストロボのライティングイメージをメモするツール

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ストロボやスピードライトをセッテイングして、いざ撮影と思った時にそれをメモしておきたいと思ったことはありませんか?

今回紹介するサービスを使えば簡単に画像としてメモを残せるから、『前に撮影した時のセッティング覚えてない.....』なんて時に利用すればいい感じに残しておけます。

さらにStroboxではプロカメラマンやアマチュアカメラマンが登録したライティングを検索出来るから、ライティングの勉強にももってこいです。

かなり参考になるから、ライティングで悩んでいる時には眺めているだけでも『インスピレーション』が湧いてきます。

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Strobox

まずはStroboxにアクセス!

このStoroboxは使ってみると分かるのですが、ライティングを記録しておくのにとっても便利で、撮影した後にストロボやレフ板などの機材を設置した場所なんかを記録しておいて、撮影した写真と一緒のフォルダーで管理しておけば、あとから『あのときのセッティングが思い出せない....』なんてことがなくなります。

このツールのお陰で、ストロボの配置だけは色々記録として残しているので、いざという時に『残しておいてよかった~』となりますから、これから本気の撮影をした時にはStroboxを使って残すようにしていきたいですね。

Stroboxの使い方

strobox-top-create01

まずはStoroboxのトップページに行ったら、上部のナビゲーションメニューから『Create』を選んでください。

このCreateでストロボの配置を記録してpngやjpegファイルとしてダウンロードすることが出来るので、最高のストロボセッティングのメモツールなのです。

当日のセッティングを写真で残しておくのも肝心なんですが、このStoroboxでは『俯瞰』でみた図を作成出来るし、もし写真ブログをやっているなら、投稿した写真のライティングを説明するのにも使えます。

Createをクリックすると、Webアプリケーションが開いて仮想空間にライティングできます。

strobox-top-create02

画面の左側に『Lighting Objects』と書いてある部分にマウスを重ねると、上の画像のようにライティングする時に必要なストロボや人物・バックペーパーやレフ板なんかも入っていますから、まずは1番上にある『Backgrounds』から好きな背景を選んでみてください。

これで背景紙がセッティング出来ます。

同じ要領で、被写体となる人物やスピードライト、もしくはストロボなどを配置していきます。

参考ライティング

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今回この記事を書くのにサンプルファイルを作成してみましたが、基本の1灯ライティングの参考にしてみてください。

今回作成したライティングは、ストロボ1灯を45度くらい前方からあてていて、その光をレフ板で反射させてストロボを発光しているのとは反対側の影を薄くしています。

ストロボ光を直接あててしまっていますが、出来たらレフ板で反射させるか、トランスルーセント(半透明)のアンブレラや寒冷紗(トレペやアートレ・紗膜)をつかってディフューズした方が結果は良好だと思います。

こういった画像でメモが取れるのが、後からみた時に『このストロボをもうチョット...』『後ろにむ1灯追加したら....』なんていうふうに検討するためにも使えます。

もっとステキな『カメライフ』をお送りください。

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