カメラバック

見た目は普通のバックなのにカメラに特化した新世代のカメラバック、エブリデイメッセンジャー

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とにかくカメラを持ち運ぶことに関しては、右に出るものがいないPeakDesignのメッセンジャーバッグのご紹介です。

PeakDesignの製品は本当に考えられていて、とにかく実際に使ってみると思った以上にどの製品も『すきがない』製品ばかりで驚かされます。

その快適さは実際に使っている人じゃないとわからないと思うので、PeakDesign製のカメラツールを使っている人を見かけたら声をかけてみてください、きっと『最高だよ』と言ってくれると思いますよ。

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PeakDesign EVERYDAY MESSENGER

今回ご紹介するメッセンジャーバックの名前ですが、このEVERYDAY MESSENGERの何が凄いのかを紹介していくので、その便利さを想像の中でも良いので感じてください。

私はPeakDesignのホームページで見た時に、これは凄いとずっと思っていて何時かは紹介せねばと思っていました。

EVERYDAY MESSENGERは2種類のサイズ展開

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サイズは13インチと15インチの二種類で、そのまま要領の違いしかありませんから、機能面で差別化されている製品よりも選択しやすいと思います。

もちろんオススメのサイズは15インチの方です。15インチの方であればカメラボディと70-200 f2.8と標準ズームと標準焦点域の単焦点くらいであれば楽に収まってしまいます。

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画像はクリックで拡大します

上記の画像が、公式ページで観覧出来る持ち運べるリストですが、15インチのバックにこれだけ入れて持ち運ぶことを想定されているので、大体の撮影に問題なくいどめるレベルで携行出来ます。画像が見れない方のためにリストアップしておきます。

  • カメラボディ
  • 50~85位の単焦点レンズ
  • 標準ズーム
  • 70-200 f2.8ズームレンズ
  • スピードライト
  • MAC Book
  • iPad
  • iPhone
  • サングラス
  • レンズペン
  • メモ帳
  • ペン
  • 充電器
  • 予備バッテリー
  • MACBOOKのアダプター
  • バックアップストレージ
  • 三脚

これだけ入ればもう十分でしょ?ってレベルで入ってしまいます。実はこのサイズの上にもう一つあるんですが、さすがにそのバックは大きいし、プロカメラマン向けなので選択肢からは除外していいと思います。

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女性には少し大きいかもしれませんから、女性であれば13インチでも良いとは思うのですが、物理的に入る量が変わってしまうので、よっぽどの理由がない限りは15インチでいいと思います。

個人的に大きいバックを1つ持っていますが、機材の選択によっぽど迷っている時くらいしか持ち出すことはありません、なぜかって?単純に大きくて、持ち運びに不便だし、目立ちすぎて恥ずかしいからです。

もし15インチよりも大きいバックが欲しい方は、PeakDesignではないバッグを選ぶしかありません。

私が使っているのはManfrottoのLINOなんですが、かなり大きいです。

色展開も2種類

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色は、チャコールグレーとヘリテージタンの2色展開で、おすすめはチャコールグレーですね。

このバックは、見た目とこの色のせいでもあると思うんですが、今までのカメラバックと大きく違い、カメラバックには見えませんし、普段使いでも全然問題ないと思います。

学生さんなんかにもおすすめですが、いかんせん35,000円位しますから、その点ではマイナスでしょうが、カメラバックとしては普通の値段だと思っています。あんまり安い製品だと、大事なカメラは守れませんから。

EVERYDAY MESSENGERの特徴

MagLatch™で開閉楽々

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PeakDesignらしいと言うか、このMagLatch™がかなり優秀で、通常このてのバックはカチッて止めるプラスチックが多いのですが、、材質は金属なので壊れる心配も無いですし、大抵のバックは開閉がすこし面倒くさいのですが、このMagLatch™は指を引っ掛けて少し下にずらすだけで外せるし、閉める時にもマグネットで誘導してくれて指を話せば、カチンという音と共に気持ちよく閉まってくれます。

折り紙から発想されたFlexFold™

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カメラ保護用の中仕切りパッドが可変式で、なんと日本の折り紙からインスパイアされています。折り目がついているところで好きなように形が変えられるので、中に入れる機材に合わせて形を変えたり、このバックの特徴でもある容量可変機構にもマッチするように作られています。

15インチモデルにはこのFlexFold™が3つ付いてきます。

本当にPeakDesignの製品にはいつも関心させられます。

ちなみに15インチモデルは、その名の通り15インチのノートパソコンが入るように設計されています。

このサイズで三脚を持ち運べる

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バックには三脚足を固定するバンドが付属していて、画像のようにバックのフラップ部分に三脚の足を1本差し込んで、付属のバンドを使って三脚の石突の部分を固定してあげれば、トラベラーズ三脚のように持ち運ぶことを考えて作られているものであれば、持ち運びに支障はありません。

オススメ三脚はチョット高いですがこんなのが宜しいのでは?

 

持ち運び用の三脚の理想はGitzoのトラベラーでしょうが、10万以上しますから、とりあえずの小型軽量で、妥協したくないならこのレベルは買っておいた方が無難です。

その他の特徴

一瞬で長さ調整できるストラップ

その他の一言では済ませられないくらい機能的なので、一気に紹介していきます。

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まずはこのストラップなんですが、同社の提供しているストラップ『PeakDesign スライド SL-2』と同じ機能を持っていて、一瞬で長さ調整が完了してしまいます。

ストラップに付いている金具を持って動かすだけの簡単調整で、これ以上に簡単に調整できるストラップは他にはないと思います。

このストラップのお陰で、煩わしい長さ調整ともおさらばです。

体にフィットするバック

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バックの底面付近に付いているベルトを引っ張り出して、肩紐に引っ掛けるだけで歩く時や自転車での移動、バイクでの移動の時など、動く時には一瞬で体にフィットさせられるし、このベルトと長さを一瞬で調整出来るストラップのお陰で、キャリーカートなどの持ちての部分に一瞬で固定できるようになっています。

バックサイドにCapture Camera Clipを取り付け

バックサイドにCapture Camera Clipを取り付けるためのベルトが付いていて、このクリップをつけておくことで2台体制にもいいし、スナップ撮影の時にも重宝すると思います。

カメラバックやザックにカメラを装着出来るPeak DesignのCapture PRO Camera Clipとカメラバック

いかがですか?

私はこのバックに一目惚れして、すぐに買ってしまいました。

お買上げはこちら

本当におすすめ出来るカメラバックです。

https://www.peakdesign.com←公式オンラインショップで、海外通販でも手に入れることが出来ます。

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