サイト構築

続 検索に自分のサイトが引っ掛からない Bing編

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検索エンジンは、サイト管理者が情報を登録してHAJIMETE見に来ます。各社のサイトに登録をして、botと呼ばれるサイト巡回プログラムが自分のサイトを巡回出来るようにして置かなければなりません。

通常は、一週間・一ヶ月といった感覚でサーチエンジンのbotが巡回しているのですが、強制的に巡回させてインデックス(検索エンジンがサイトの見た目を画像化してサーバーに記録する)してもらえるので、機会損失をふせげます。

そのためにも正しく登録して、しっかりと巡回してもらえるおうにしておきましょう。

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続 検索エンジンに登録 Bing編

続・検索エンジンに登録、最近の低価格パソコン等はWindows10 withBingといってMicrosoftが提供しているInternet ExplorerやEdgeというブラウザで標準の検索サイトがBingが使用されています。

これからwindows10が普及してくると標準のEdge(ブラウザ)が台頭して、MicrosoftのBIngを検索サイトとして使う人が多くなると思うので、Bingウェブマスターツールのクローラー(サイトをインデックスしているプログラム)に見つけて貰わないと検索されません。

ここの手順に従って是非登録してみてください。

 

Microsoftアカウントの作成

これはいたって簡単です。gmailやicloudのメールアドレスの作成と同じ感覚でいいと思います。

先ずはアカウントの作成(別タブで開きます)へ行って一般的な内容を入力してMicrosoftのアカウントを作ります。

Bingウェブマスターツールを検索

ここでBingウェブマスターツールへアカウントを登録しますので、先程のMicrosoftアカウントでログインしてWebマスター登録をします。先程と同じで一般的な内容なので入力して先に進みます。

bingebmas02ログインをしてからサイトの登録をするのでログインごの画面でサイトの追加をクリックしてください。

この画面で自分のサイトのURLをhttp://○○○.○○という風に入力してこちらで説明したsitemap.xmlをhttp://~の形で入力したら次へ進みます。

こちらも前回Googleウェブマスターの登録(上のリンクと同じものが開きます)でやった方法のオプション1のWebサーバーにXMLファイルを配置する方法が簡単で良いと思います。もう一度注意事項を書いておくと、Xserverの場合URLのサイト直下ではなくpublic_htmlというサーバーのフォルダーのなかの該当サイト名が入ったフォルダー直下にダウンロードしたXMLファイルを格納(アップロード)します。これでBingnoクローラーが自身のWordpressをインデックスしますので、1番最初のSEO対策になります。

そしてネットの世界は、早いようで意外にゆっくりと動いていますのでクローリングされるまで大体1週間前後と言われています。登録してクローラーに認識されるとBingのWebmaster管理画面で色々な情報が見てとれます。このあたりもGoogleWebMasterToolと同じですね。

まとめ

私が思うに、これからIEやEdgeのブラウザーが増えてくると共にBingに登録しておけば検索サイトとしても一般的になってくると思われるので決して損はないと思います。なれてしまえばそんなに難しい感じはしませんので是非登録して検索される機会を増やした方が良い、と断言できます。

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