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レンズ EF600mm F4 DO IS USMが2017年第四四半期に登場する?

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今回噂になっているのが、鳥や航空機の撮影をする方達に大人気で評判のEF600mm F4L IS II USMがDO化されて登場するかもしれないということです。

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噂の信憑性

CANON RUMORSでは『CR2』となっていて、丁度真ん中のどちらとも取れない信憑性のようです。

おそらくまだ信頼できるようなソースでは無いのでしょうが、火のない所に煙は立たないですから、キヤノンも開発はしているのでしょう。

現行で出ているDOレンズはEF 400mmの単焦点レンズと、EF 70-300ズームレンズで、どちらも同じ焦点距離のレンズと比べるとかなりの軽量化を果たしています。

DOレンズの特徴

DOレンズは積層型回折光学素子を使ったレンズになり、詳しくはキヤノンの開設で確認してみてください。

光には、障害物の端を通過するとき、障害物の裏側に回り込む「回折」という性質があります。この現象を利用して光の進路をコントロール。世界で初めて各収差の補正に成功したのがキヤノンのDOレンズです。

DOレンズ/積層型回折光学素子

撮影レンズの表面に数mm~数10μmの溝を同心円状につくり、一枚で蛍石レンズと非球面レンズの特性を同時に実現することに成功。 通常、レンズを小型化するためにレンズ同士の配置を狭めると色収差が増大します。しかし、DOレンズを組み込むことで色収差を打消し、高画質と小型化を実現しています。
DOレンズには、2積層型、3積層型、そして新開発の密着2層型の3種類があります。

  • DOとは、Diffractive Optics(回折光学素子)の略称

DOレンズの解説/キヤノンホームページより

おそらく新型EF 600mm f/4.0に採用されるDOレンズは、新開発の密着2層型のレンズになって、以前の機種よりも高画質で軽量なレンズに必ずなるでしょう。

今でも評判の良い600mmレンズなので、更新されたら喜ぶ人がたくさんいるでしょうね。

しかし600mmのDOレンズともなると、価格の方も当然3桁万円を超えてくるでしょうから、そうそう買えないレンズであることにはかわりありませんがね。

EF 400mm f/4.0 DOレンズのレビュー

価格.comからの引用になりますが、かなり評判が良さそうで、70-300mmやⅠ型の400mmDOの頃にあった不具合も解消してそうです。(グリーンフリンジ)

レビュアーの方達はやはり600mm位のレンズが欲しくて、1.4倍のテレコン等を利用して焦点距離を稼いでいるようですが、600mmならテレコンなしでも満足の行く焦点距離なので、より高画質の写真が撮れることでしょう。

評価に関しては他の単焦点レンズを知らない為、比較した結果ではありません。
また、まだまだ勉強不足のアマチュアのレビューとなります。
基本的にプロ~子供のサッカーの試合撮影用で購入しました。
(肖像権やプライバシーの問題から普段取らない鳥の画像をアップロードさせて頂きました・・・。)

よく単焦点レンズで『ハマった時の画像の凄さ』を見聞きしましたが、望遠ズームレンズを使用している時は
意味がよく分かりませんでしたが、このレンズの2回目の撮影で経験しました。
確かに明らかに次元の違う画像でした。
同じ画像を望遠ズームレンズで撮れたとしても満足は出来ないと思いました。

また単焦点だから(400㎜と言う微妙な焦点距離と言うのもありますが)狙った画像を撮ると言う
楽しみも少しづつ感じてきました。

本当は500㎜(出来れば600㎜)か400㎜-F2.8が欲しかったのですがこの400㎜-F4でも予算的に無理しましたので
スタジアムの観客席によっては少し焦点距離的に厳しいかもしれませんが、まずはこの最新モデルで
単焦点での撮影の腕を磨いてから先のことは考えようと思います。

三脚座の縦・横位置切替が一瞬で出来るので試合撮影の時に良いサポートをしてもらえます。

白レンズの魔力って言うのか、所有すると自己満足感がハンパないのと同時に他のカメラマンさんからの
視線を凄く感じます。
今では次の試合が待ち遠しくて仕方ないです(笑)

やはり400mmのため少し焦点距離が足らなそうですが、サンプル写真を拝見した感じでは、かなりの高画質さが伺えます。

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