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海外のサイトにDPRawを使ってピント位置の微調整(デュアルピクセルRAWオプティマイザ)を行ったサンプル画像が公開されています。

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今回CANONは非常にユニークな機能を、5DMarkⅣに搭載したことを発表しましたが、早速海外のサイトでデジタルフォトプロフェッショナルを使って、DPRawファイルを使っての撮影後、画像処理でピント位置の微調整を行ったサンプル画像が掲載されていました。

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DPRで微調整したサンプル画像

dpr-sanple1

このサンプルを見てみた率直な感想としては、思ったよりピント位置を調整出来そうです。調整は幅はAFマイクロアジャストメントでレンズのピント位置が調整出来ますが、その調整幅程度調整出来そうな感覚を受けましたが、テストチャートなどで調整幅を厳密に測っているわけせはないので、早くテストチャートによるレビューがまたれます。

DPRのファイルフォーマット

25_5d4_p53

おそらくこの画面は、デュアルピクセルRAWオプティマイザの画像処理時の調整できる範囲を示していると思われますが、前後に5段階ずつとその調整量の強さを調整できるようです。

ファイル拡張子が変更になっているのでは?という疑問があったのですが、ファイルフォーマット自体には変更はなく、DPRawデータを含んだ画像も拡張子は.CR2そのままなようです。

RAW+DPRのデータ容量は、通常の撮影状況ではだいたい40~60Mb位と2,000万画素クラスの一眼レフでの撮影データの2倍~3倍程度なようですが、高ISO感度などのノイズが出やすい状況では、最大で75Mb程度になるそうです。

ファイルの容量は、デュアルピクセルCMOSのデータを統合せず、3,000万画素の倍の6,000万画素データを保持していそうですね。

今後デュアルピクセルCMOSでは、まだまだ色々な機能がでてきそうですね。

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