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【随時更新】ニコンD850開発が発表されたので噂をまとめていきます

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新しい噂を上部に書き足していくかたちで更新していきます。(随時更新予定)

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D850の詳細スペックとプレビュー動画が登場

D850の詳細なスペックがNikonRumorsにて掲載されています。

Translation of the leaked Nikon D850 slides

  • D5やD500よりも改善されたタッチ液晶
  • 4,575万画素(ローパスフィルターレス)
  • OVFの倍率0.75倍(ニコン一眼レフ最大)
  • 7コマ/秒(バッテリーグリップ装着で9コマ/秒)
  • 8Kタイムラプス/4Kムービー
  • ISO感度25,600:拡張ISO感度108,400
  • 153点AF
  • センターのAFポイントはー4EV対応
  • 電子シャッターによる静音撮影(ライブビュー)
  • ブラケット撮影の自由度向上?
  • スクエアフォーマットでの撮影
  • SD+XQDデュアルスロット
  • クリップオンストロボのワイヤレスTTL対応

Nikon D850 Preview!

Nikon USAサイトの100週年広告に意外なカメラが登場!!

ふとNikon USAサイトを見に行ったらニコン生誕100週年のコンテンツがトップページにあるのですが、そこに以外なカメラが登場していました。この画像は7月29日に気がついたのですが、いつからそこにあったのかわかりません。

お決まりの比較画像ですが、D810のようですね。はっきりと見えるように拡大画像も用意してあります。

これはどう見てもD810ですね。しかしニコン100週年を記念してニコンダイレクトで限定販売されている一眼レフボディはD5とD500のはずなんです。

なぜ100週年のページにD810の画像が採用されたのか。。。

この画像が意味するのがD850の発表なのか、それとも今年中に発売時期の発表でもあるのか。。。

いずれにしろ何か意味があるものだと思いたいです。コレは期待せずにはいられませんね。

他にも公式のニコンダイレクトではニコン創立100周年 AnniversaryProductsとして様々な製品が限定販売されています。
外部ページ:NikonDirect:ニコン創立100周年 AnniversaryProducts

ニコンファンなら絶対に見ておいたほうが良いです。楽天のニコンダイレクトも確認しましたが、やはり公式オンラインショップでしか取り扱っていないようです。

 

D850は秒間8コマ以上の高速連写になる?また、ハイブリッドファインダーは採用されない

D850は8fps以上のコマ数になりそうです。この噂の出処はNikonRumorsで下記のページで確認できます。

また、早くもEVFとOVFのいいとこ取りであるハイブリッドファインダーのうわさは消えたようですw

Nikon D850 updates: no EVF or hybrid viewfinder, even faster than 8 fps

 

D850にハイブリッドファインダーが採用される?

DPREVEWがニコンD850に望んでいる10のポイント

DPREVIEW:Ten things we're hoping for from the Nikon D850

DPREVIEWで7月25日に開発発表されたD850に望む10の項目が掲載されていました。

以下に掲載しているのはわたしが読んだ限りでの要約となっています。

1.高画素化は控えめにして欲しい(D810より増える?)

我々は高画素化による解像度の向上は理解しているが、高画素化にかんしては控えめになることを望んでいる。3600万画素はたしかに上質だが高画素化によるファイルサイズ増大による、映像エンジン(GPU)にさらなる負担がかかることを危惧している。

昨年の夏の噂では7000万画素オーバーになるとの噂もありましたね。
Nikon D810後継機(D900・D850・D820)は驚愕の7000万画素でAF 153点で発表?

2.D810と同じか、またはそれ以上のダイナミックレンジ

D810のISO 64のダイナミックレンジは確かに素晴らしいが、よりダイナミックレンジが広がることを期待している。実際にD810のISO 64のダイナミックレンジは中判カメラに匹敵している。

3.D5のオートフォーカスシステムの採用を期待

D5の153点AFシステムがD850への採用がほぼ確実だと思っています。

ニコンがD5では少ない光での合焦や、優れた3D AFトラッキングシステムで、ほんとうの意味での最先端なオートフォーカスを提供しています。このAFシステムが採用されれば、ポートレイトだけではなくスポーツシーンでもD850が活躍することでしょう。

4.D850にフルフレーム4Kビデオを期待する

D500とD5は4Kビデオを搭載していますが、D850の4Kビデオの仕様が改善されることを期待しています。

D850のビデオモードは、フルフレーム4Kと高品質にオーバーサンプリングされた、7R IIスタイルのビデオ解像度を期待しています。

D850に7R IIスタイルの4K解像度が採用されない場合でも、ハイライト警告と、D500とD5では採用されなかったフォーカス・ピーキング機能が追加されることを望みます。 私たちが像面位相差AFに関してあまり言わないのは、逆光撮影時に撮影する時ほぼ全てのミラーレスカメラで発生する可能性のあるノイズが気になるからだ。

5.XQDカードをサポートしてほしい

D500は1つのXQDスロットと1つのSDカードスロットを備えており、D850は同じメモリーカードスロットを採用すると思っています。

D850にはXQDスロットが1つしか用意されていないことが予想されています。

6.関節式のタッチパネルとライブビューでのAFに関して

D500の背面液晶はタッチ式でチルト方式を採用しているが、 私たちはD850でも同じタイプのものを望んでいます。

私たちはD850の背面液晶の解像度が、少なくとも236万画素はあると予測していて、最低でもD5と同等のダッチパネルは採用されると思っている。可動式のディスプレイは固定ディスプレイよりも堅牢ではありませんが、風景撮影や三脚などで高い位置にカメラがある場合などは大変便利なので、ぜひとも採用してほしい。

また、Canon式の像面位相差センサーが実現しなくても、D850のAFをライブビューとムービーモードで何かしらの改善を期待している。

7.適切な電子先幕シャッターの実装

私たちは、D850がより効果的な電子シャッター機能が採用されることを願っています。

D810はシャッターショックの影響を減らすために電子シャッター(EFCS)を採用することでD800から改善しましたが、それは十分ではありませんでした。

D850では、Nikonがこの機能を本気で採用するならば、ミラーアップモードだけ使えるのではない事を意味します。基本的には、既存のスローシャッターモードと同様に動作する可能性がありますが、露光開始までの遅延ははるかに短くなります。シャッターボタンを押すと、シャッターとミラーがロックアップし、数秒後に電子シャッターが露出を開始します。

ミラーの振動が消滅するまでの長さを1/4秒間(またはそれ以下)となることが分かっていますが、最適な電子シャッターの実装は、ミラーやシャッターに関連する揺れ、特にNikon VRレンズで見られた問題を避けるためにはD850ではまだ改善できないでしょう。

8.内蔵Wi-Fi(および改善されたSnapBridge)

スナップブリッジは、D500で最初に採用されて以来改善していますが、まだ最良ではありません。 私たちはある程度のビルトイン接続性を期待していますが、ニコンがかなり前進してくれることを期待しています。

ニコンのラインナップでは内蔵Wi-Fiが普及する前にD810が発売されました。D850は外部Wi-Fiモジュールを使用するだけではなく、内蔵Wi-FiもしくはBluetooth接続が採用されることを期待しています。 「SnapBridge」システムはフルタイムでのBluetooth接続が出来ますが、Wi-Fiでのアクセスや制御は制限されています。 D850のように高速撮影と高解像度撮影の両方を網羅するカメラには違和感を覚えます。(ただし、NikonはSnapBridgeをD500に搭載しています。)

もし「SnapBridge」が採用されるならば、D850にはWi-Fi、Bluetooth、NFCを含むNikonの完全な「SnapBridge」が搭載され、ニコンがシステムを改善する努力を継続してくれることを期待しています。

9.改善された自動AF微調整機能

自動AF微調整機能は素晴らしい機能ですが、まだ改善の余地があります。 NikonがD850でそれを改善してくれることを期待しています。

より高い解像度のボディーはより高いAF精度を必要とするので、AF微調整機能が中心点だけでなく、すべてのAFポイントに拡張されていることを期待したいと思います。異なる被写体距離やズームレンズの範囲の終点に対して調整を行いたいのです。 また、AF微調整機能は、調整したにも関わらず変わることがよくあります。

理論的には自動AF微調整機能が改善されれば、D850はいかなる撮影条件においても、正確なオートフォーカスを実現することができる。

10.より小さいボディ、バックライト付きの操作部

夜間に撮影したことがある場合、または早朝に撮影した場合は、バックライト付きのボタン類がひじょうに使いやすいと思っています。 D850がD5やD500と同じような、バックライト付きのボタン類が採用されると期待しています。

D810はかなり丈夫なカメラであり、長期間使用して保持するには少々大きすぎます。 Nikon D850は、D750とD7500と同じように、少し薄く小さくなることを期待します。

NikonRumorsにD850のリーク画像が掲載された

Breaking: first Nikon D850 press photos leaked

NikonRumorsによると、この画像はD850の実際に使われる報道発表の写真だということです。

見てみると確かにペンタ部のかたちがバナー広告に出ているものと同じに見えます。また、この画像が本物ならD850にはチルト式の背面液晶が採用されそうですね。

 

ニコンD850と思われるペンタ部のティーザー広告?

画像が暗かったので比較用に明るい画像も準備しておきました。

この情報はNikon rumorsで掲載されていたものになります。
This appears to be the first “partial” picture of the new Nikon D850 DSLR camera

欧州とあるのでヨーロッパで流れているティーザー画像で、おそらくバナー広告の一種だと思います。

Nikon rumorsのページを見ると他のFX機との比較画像で分かるのですが、今までのニコンFX機の全てと違うペンタ部(プリズムハウジング)となっているのがわかります。

明るい方の画像を見ると分かるとおりフラッシュロック解除ボタンもなく、内蔵フラッシュは非搭載でD810のペンタ部とは似ても似つかない見た目となっています。どちらかと言うとD5に似たペンタ部になっているようですね。

 

デジタル一眼レフカメラ「ニコン D850」を開発

2017年7月25日にニコンがD810の正統後継機であるD850の開発を発表しました。

ちょうどニコン100週年となる日にD850の発表があり、これはニコンがD850にどれだけ力を入れているか分かるかと思います。

D810では高画素化に踏み切り、風景写真を趣味にしているカメラ趣味な方に大絶賛でしたが、D850では風景からファッジョン、広告写真やスポーツ撮影までこなすバランス機に仕上げるようです。

キヤノンの5D3や5D4のプロカメラマンの使用率を考えると、高画素・高画質・連射性能・ファインダーの良さが求められているので、D850の進むべき方向としてはコレで良かったのかもしれません。

今後情報が出てくると思いますので、このページにまとめて行きたいと思います。ニコンファンの方は楽しみにまっていてくださいね!

以下に引用します

デジタル一眼レフカメラ「ニコン D850」を開発

2017年7月25日PRESS RELEASE/報道資料

株式会社ニコン(社長:牛田 一雄、東京都港区)は、ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ「ニコン D850」の開発を進めています。

「D850」は、2014年7月に発売した「D810」の後継機です。「D810」は、高い鮮鋭感と豊かな階調性を誇りユーザーから高い支持を獲得しました。開発を進めている「D850」では、「D810」の優れた性能をさらに進化させ、高精細な描写と高速連続撮影の両立を実現します。特に、画質に妥協を許さず多くの機能を必要とする、風景、ファッション、ウエディング、広告用スポーツ写真など幅広い分野におけるプロフォトグラファーや、写真愛好家、映像などを使って作品をつくるマルチメディアクリエイターの表現領域を拡げるモデルとなります。
なお、本製品の発売時期・発売価格などの詳細は未定です。

株式会社ニコンは、本日、創立100周年を迎えました。1917年の創立以来、光利用技術と精密技術を基礎として、カメラをはじめとする民生用光学機器、露光装置や顕微鏡などの産業用の光学機器で、世界中に独自の価値を提供してきました。
今後も、長年培ってきた高い技術力をもとに、魅力的な映像製品や映像分野におけるソリューションをグローバルに展開していきます。

デジタル一眼レフカメラ「ニコン D850」を開発

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