写真テクニック

初心者が写真テクニックを上達させる!基礎知識を間違って覚えてませんか?今さら聞けないカメラの基本

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みなさんなんでデジタル一眼レフカメラ、コンパクトカメラやスマートフォンで写真を撮っているんですか?

私は妻や子供達、ペットや好きな小物、記念の品とかカメラとレンズを買うためにも撮ってます。以外にも、私なんかが撮った写真でも買ってくれる人がいるんですよ。

写真でお小遣いを稼ぐ話は、もっと上手に写真が撮れるようになってからなので、お金を稼ぐ話はまた、別の機会に書いていきます。

今回は結構難しい内容になっていますが、('A`)マンドクセって方はこちらでも見てみてください。

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何事も基本をおろそかにすると、上手くいかない。

何事もやはり基本が大事。基礎知識をおろそかにしていると、いつまでも上手に写真が撮れなくて、いずれカメラを持ち出さなくなってしまいます。

でもどうやったら写真が上達するかわからない。

デジタル一眼レフカメラなんて持ってると、写真が上手なんだと思われるから。恥ずかしくて今さら人には聞けないことがでてくると思います。そんな時は、コッソリとパソコンで調べてしまえばいいんですよ。

仕事などでも言えることですが、制約が増えたほうが工夫をしますし、制約の中でえた技術はなにものにも代えがたいものがあります。

写真が上手になりたいなら、まずは単焦点レンズを使って写真を撮ってみてください。

色々と工夫しないとズームレンズのようにはいきません。

もし単焦点レンズに興味があるなら、コチラの記事もオススメです。

カメラ初心者こそ単焦点レンズで感動を

写真の基本の基礎知識

カメラを使っているけどどうやって写真が写っているかわからない?

カメラと人間の目の構造は似ています。

カメラが作られたのは、見た景色や物語を残すために開発されました。そこで参考にしたのが、人間の目。人間の目には、絞りと感度を調整する虹彩と網膜、ピント調整は角膜と水晶体、フィルムや撮像素子(CMOSやCCD)の作業、これもまた網膜の仕事になります。

そして、レンズである水晶体を通った光(被写体からの反射光)は、フィルムや撮像素子である網膜に倒立像(逆さま)に写ってしまいます。

逆さまに写った画像を人間は脳みそ、フィルムやデジタルの一眼レフは、ファインダーの奥にあるペンタプリズムと呼ばれる水晶の塊で、正立像(見たままの景色)に変換しています。

一眼レフ以外のカメラは、カメラの脳みそにあたる、コンピューターの脳みそのCPUが正しい向きに直して表示しています。

システムもデザインもカメラも、何事も適材適所がだいじ

人間は、一人一人感性や、考え方が違います。

システムやデザイン、機械であるカメラは人間が命令したり、機械を使うためのものだったりしますが、そこには改良・改善はあっても、何かを創造したり、感情は入りません。まぁあ今後はAI(人工頭脳)によって、その役割が変わるおそれは相当な確率であると思いますが、話が脱線するのでまた今度。

話を戻して、なんで適材適所なのか?人間とカメラの違いを考えていきましょう。

人間と機械の『脳みその違い』

機械にも脳みそが付いてますよ。人間と機械の脳みそは、得手不得手が、違います。

カメラの担当部署

カメラなどの機械は人間では到底真似できない凄いことができます。

  1. カメラの残す画像は、隅々まで鮮明に、そして正確に残すことができる
  2. カメラはその画像をいつまでも残すことができる
  3. その画像は、人間が認識できないような、一瞬の出来事も記録できる
  4. 逆に、人間が認知できない長時間の連続した出来事を一枚の写真に残せる
  5. 人間の目には真似のできない、遠くの景色を近くから見ているように画像にできる
  6. 人間の目に写る世界より遥かに広大な景色を残せる

人間の担当部署

いかがですか?書き出してみると結構な量がありましたね。逆にカメラができないこともたくさんあります。人間が得意なのは、考えたり決定すること。

  1. どのように景色を切り取ってのこすのか?構図を考えて決める
  2. 景色を切り取るその瞬間、シャッターを押すタイミング
  3. 被写体を写す時の角度や、光の向きを決める
  4. 絞りやシャッタースピード、感度などの写真を画像に残すための要素の決定
  5. どの焦点距離(画角)を使うかを考える

いかがですか?人間も結構な仕事をしてますね。今見たとおり、人間と機械では担当している仕事が違います。お互いの出来ない事を代わりにやってもらいます。

機会は、人間が命令した通りに動くので失敗がありません。もし写真が思った通りにキレイに残せない場合、初めての撮影などはカメラのプログラムモードで撮影してみてください。失敗したのは、機会のせいではないと、原因を特定する意味でプログラムモードを使って、検証してみます。

ただ、いくら優秀なカメラでも、プロが使うような大型の外部ストロボの閃光は計算外になってしまうので、そういう時は露出計という昔ながらの機械があるので、正確に絞りやシャッタースピ度を計りたい場合には、やはり専門の道具に頼ることになります。

単体露出計

露出計はカメラより正確な露出を計ることができて、中判カメラなどの露出計を持たないカメラには必須のアイテムですし、カメラのマニュアル設定(キヤノンでいうAv・Tv・P以外にMがある)で写真を撮る時に絞りなどを決める際にも使います。
絞りやシャッタースピードを決めて写真を撮ることで、露出の変わらない写真が撮れます。運動会やお遊戯会などの撮り直しが効かない撮影のときなどにマニュアルで撮影します。

プロが使う外部ストロボ

こういったストロボは、自分で光を創りだして意図した通りに写真を撮るときに使います。

写真を魅力的に見せるための基本となる構図を4つ覚えて素敵カメライフを送ろう。

最近のカメラは凄い優秀で、昔のカメラと違い特に設定しなくても自動的に、絞りやシャッタースピード・ISO感度などを、カメラが自身が被写体からの反射光を認識して決めてくれますから、それ以外の構図だったり、撮る角度だったり、画角だったりとカメラが出来ないところに原因があるかもしれませんから(人間側が原因かもしれない)、カメラが出来るところは全部自動にして、人間が決める感性の部分を検証することで、人間と機械のどちらが原因で上手に写真が撮れないのか?そこからスタートしてみては?

写真が撮影出来るのは、センサーとレンズのおかげ。その歴史を学ぼう

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